2022年11月26日(土)から27日(日)の2日間、重要文化財 旧醸造試験所第一工場にて「北区紙フェスタ~日本酒とともに~」を開催します。

製紙業の歩みを物語る「近代化産業遺産群」として認定15周年の節目をお祝いする記念イベントです。紙をテーマに楽しく学べるコンテンツが盛りだくさん!
日本の酒造技術発展の聖地として名高い「赤レンガ酒造工場」にて皆さまのお越しをお待ちしています。

概要

日時:2022年11月26日(土)・27日(日)  両日ともに10:00~16:00開催         入場:無料・予約不要  場所:赤レンガ酒造工場(旧醸造試験所第一工場)         アクセス:JR京浜東北線/東京メトロ南北線「王子駅」徒歩約10分

内容:近代化産業遺産認定15周年の記念イベント開催!「近代化産業遺産とはなにか」「王子が洋紙発祥の地といわれる理由と渋沢栄一について」「お札はどうやってつくられているのか」など、”紙”をテーマに子どもから大人まで、北区の魅力や歴史を講演・展示・体験を通じて知っていただけます。また、同時開催の赤レンガマルシェでは、日本酒の利き酒も!「赤レンガ酒造工場」の趣ある雰囲気と併せてお楽しみください。

▶チラシ

プレスリリース

【主催】東京都北区【協力】渋沢栄一記念財団(渋沢史料館・情報資源センター)、紙の博物館、国立印刷局(王子工場・東京工場)、お札と切手の博物館、東書文庫、日本醸造協会【運営】東京北区観光協会