赤煉酒造工場から始まる、飛鳥山酵母の日本酒ペアリング体験
〜近代日本酒の歴史を見て・触れて・味わう〜


近代日本酒の礎を築いた国指定重要文化財「赤煉瓦酒造工場」を起点に、飛鳥山で採取された「飛鳥山酵母」を用いて醸した日本酒と料理のペアリングを楽しむ、プレミアム日本酒ツアーを開催します。
本ツアーでは、日本酒の近代化を支えた歴史と、この土地ならではの味わいを、見て・触れて・味わう体験としてお楽しみいただけます。

近代日本酒の聖地・赤煉瓦酒造工場を起点に学ぶ
舞台となる東京都北区には、明治期に設立され、日本の酒造りの近代化と酒類産業の発展に大きく貢献した旧醸造試験所第一工場(通称・赤煉瓦酒造工場)が残されています。
近代日本酒の聖地」と称されるこの地で、本ツアーは、日本酒がどのように近代化していったのかを、実際の設備を通して体感できる内容となっています。
当日は、赤煉瓦酒造工場に残る当時の設備を巡りながら、近代日本酒誕生の背景や技術革新について、英語対応も可能なガイド資格を持つ唎酒師が分かりやすく解説します。


飛鳥山酵母を味わう、土地とつながるペアリング体験
工場での体験後は、飛鳥山へ移動し、レストラン エプロンマーク にて、ペアリングコースをお楽しみいただきます。提供されるのは、飛鳥山で採取された「飛鳥山酵母」を用いて醸した日本酒 「貴醸酒 白狐」「飛栄」 など。
酵母が生まれた土地・飛鳥山で、日本酒と料理を組み合わせて味わうことで、北区ならではのテロワールと物語を五感で体験できます。

英語対応で訪日外国も安心の日本酒体験
本ツアーでは、英語でのガイド資格を持つ唎酒師が案内をガイドを担当するため、訪日外国人観光客の方も安心してご参加いただけます。
日本酒初心者の方から、日本文化や発酵文化に関心の高い方まで、幅広い層にお楽しみいただける内容です。

【イベント・講座の基本情報】

赤煉瓦酒造工場 〜飛鳥山酵母の物語〜

内容
赤煉瓦酒造工場を起点に、「飛鳥山酵母」を用いて醸した日本酒「飛栄」「白狐」と料理を組み合わせた、レストラン「エプロンマーク」でのペアリングコースを楽しみます。

会場
・赤煉瓦酒造工場(東京都北区滝野川2-6-30)
・エプロンマーク(東京都北区・飛鳥山)

開催日
2026年1月14日(水)、15日(木)、16日(金)
2026年1月21日(水)、22日(木)、23日(金)
2026年1月28日(水)、29日(木)、30日(金)
2026年2月4日(水)、5日(木)、6日(金)、10日(火)、12日(木)

料金
18,000円(税込)

申込方法
以下のメールアドレス宛に、参加希望日程を明記のうえ、ツアー参加希望の旨をメールにてお送りください。
メール:info@omakase.page 

注意事項
・20歳以上の方のみ参加可
・車での来場不可
・食物アレルギー、食事制限への対応不可

※本事業は酒類業振興支援事業費補助金を活用して実施しています。

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