白狐-BYAKKO-

東京・北区__日本酒の近代化を導いたこの地から、プレミアム日本酒ブランド「飛栄」。
その第二章を告げるのが、貴醸酒「白狐(びゃっこ)」です。

「白狐」は、”酒で酒を仕込む”という「貴醸酒製法」を採用。また、その仕込みには前作の「飛栄 純米大吟醸」を贅沢に用いることで、爽やかな甘みとすっきりした飲み口を併せ持つ、新しい乾杯酒に仕上がりました。


「白狐」が生まれた背景には、北区の地で受け継がれてきた歴史と技術があります。
先述のとおり、この酒の要となる「貴醸酒製法」は、旧醸造試験場第一工場で生み出された北区ゆかりの革新的な技法です。
また、飛鳥山の地で2種類の酵母をブレンドした”飛鳥山酵母”は、地域の自然と研究者たちの探求心が産んだ新たな文化資源でもあります。
そして、「白狐」という名には、王子に伝わる狐火伝承への敬意と、地域に根付く物語を未来へつなげたいという願いが込められています。
伝承へのまなざし、技術の継承、そして酵母の発見__そのすべてがひとつに溶け合う一杯を、どうぞこころゆくまで味わってください。

クラウドファンディングにて2025年12月3日より販売開始!

貴醸酒「白狐」は、2025年12月3日より、makuakeにて先行クラウドファンディングを開始します。

一般販売に先がけて、いち早く「白狐」をお届けする特別なプロジェクトです。
数量限定での受付となりますので、ぜひこの機会にお申込みください。

★makuakeの先行クラウドファンディングページはこちらから★
「クラウドファンディング申し込みページ」



企画・プロデュース:一般社団法人 東京北区観光協会
製造協力:東京バイオテクノロジー専門学校(飛鳥山酵母の採取・培養)
東京港醸造(東京23 区唯一の酒蔵)
ラベル制作:一般社団法人 東京北区観光協会

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
※20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。

特定商取引法等に基づく表記

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